3. ロールやディレクティブの練習¶
3.1. ロール¶
詳細 : http://docs.sphinx-users.jp/markup/inline.html
サンプル:
* これが :title:`titleロール` です。
* これが :emphasis:`emphasisロール` です。
* これが :literal:`literalロール` です。
* これが :strong:`strong ロール` です。
* これが :sub:`subscript ロール(下付き文字)` です。
* これが :sup:`superscript ロール(上付き文字)` です。
* これが rfc ロールです。 : :rfc:`2616`
* これが abbr ロールです。 :abbr:`TLS (Transport Layer Security)`
* これが command ロールです。 :command:`/usr/sbin/chkconfig`
* これが file ロールです。 :file:`/etc/hosts`
* これが kbd ロールです。 :kbd:`Ctrl-C`
* これが manpage ロールです。 :manpage:`ls(1)`
* これが mimetype ロールです。 :mimetype:`text/plain`
* これが mailheader ロールです。 :mimetype:`Subject`
* これが regexp ロールです。 :regexp:`abc.{3}[-_0-9][^ABC](?:hello\\s\'\"\`world\`\"\')`
→
- これが titleロール です。
- これが emphasisロール です。
- これが
literalロール
です。 - これが rfc ロールです。 : RFC 2616
- これが strong ロール です。
- これが subscript ロール(下付き文字) です。
- これが superscript ロール(上付き文字) です。
- これが abbr ロールです。 TLS
- これが command ロールです。 /usr/sbin/chkconfig
- これが file ロールです。
/etc/hosts
- これが kbd ロールです。
Ctrl-C
- これが manpage ロールです。 ls(1)
- これが mimetype ロールです。 text/plain
- これが mailheader ロールです。 Subject
- これが regexp ロールです。
abc.{3}[-_0-9][^ABC](?:hello\s'"`world`"')
3.2. 図表番号(numfig/numref)¶
- Sphinx 1.3 以上で対応された numfig (
:numref:
) を使っています。HTMLとLaTeXビルダーが対応。 - http://docs.sphinx-users.jp/markup/inline.html#cross-referencing-figures-by-figure-number
- http://docs.sphinx-users.jp/config.html#confval-numfig
- 図番号参照
- 表番号参照
- code-block参照

図番号 - 3.2.1 画像のキャプション1 画像のキャプション1

図番号 - 3.2.2 画像のキャプション2 画像のキャプション2

図番号 - 3.2.3 画像のキャプション3 画像のキャプション3
No | 名前 | 値段 |
---|---|---|
1 | バナナ | 100 |
2 | みかん | 150 |
3 | りんご | 200 |
日付 | 場所 | 天気 |
---|---|---|
2016-08-01 | レムリア | 晴れ |
2016-09-01 | アトランティス | 雨 |
2016-10-01 | 東京 | 曇りのち雨 |
書籍タイトル | 値段 |
---|---|
ぐりとぐら | 1,000 |
母をたずねて三千里 | 2,000 |
海底2万マイル | 1,500 |
1 2 3 | $ cd /etc
$ sudo yum update
$ sudo systemctl start httpd
|
1 2 3 4 5 | public class Main {
public staic void main(String[] args) {
System.out.println("Hello, Java");
}
}
|
1 2 3 4 5 6 | #include <stdio.h>
int main(int argc, char *argv[]) {
printf("Hello, C\n");
return 0;
}
|
3.3. ディレクティブ¶
3.3.1. HTML定義¶
reST:
.. meta::
:token1: 1234567890 ABCD
:token2: 1234567890 ABCD
.. title:: <s>"ロール'&</s>やディレクティブの練習
タイトルの上書き
3.3.2. HTMLベタ書き¶
reST:
.. raw:: html
<s>HTMLベタ書き</s>
<s>HTMLベタ書き</s>
<s>HTMLベタ書き</s>
<s>HTMLベタ書き</s>
→
3.3.3. 置換機能を使ったHTMLベタ書きのライブラリ化¶
reST:
.. |mycheck| raw:: html
<input type="checkbox" name="mycheckbox" value="on">My CheckBox</input>
.. |myradio| raw:: html
<input type="radio" name="myradio">My RadioButton</input>
====== ==========
name form
====== ==========
radio1 |myradio|
radio2 |myradio|
radio3 |myradio|
check1 |mycheck|
check2 |mycheck|
check3 |mycheck|
====== ==========
→
name | form |
---|---|
radio1 | My RadioButton |
radio2 | My RadioButton |
radio3 | My RadioButton |
check1 | My CheckBox |
check2 | My CheckBox |
check3 | My CheckBox |
3.3.4. 環境変数(envvar)ディレクティブ¶
ロールから参照:
* :envvar:`PATH`
* :envvar:`EDITOR`
* :envvar:`PAGER`
* :envvar:`JAVA_HOME`
→
3.3.5. include, literalinclude ディレクティブ¶
restとしてそのままinclude:
- 強調(italic)
- 強い強調(bold)
リテラル表記
リテラルとしてinclude:
*強調(italic)*/**強い強調(bold)**/``リテラル表記``::
* *強調(italic)*
* **強い強調(bold)**
* ``リテラル表記``
→
* *強調(italic)*
* **強い強調(bold)**
* ``リテラル表記``
aaaaaaaaaaaa
bbbbbbbbbbbbbb
Cソースのinclude:
#include <stdio.h>
int main(int argc, char *argv[]) {
printf("Hello, World!\n");
return 0;
}
Javaソースのinclude:
public class demo { public static void main(String[] args) { System.out.println("hello, java"); } }
Cソースのliteralinclude:
1 2 3 4 5 6 | #include <stdio.h>
int main(int argc, char *argv[]) {
printf("Hello, World!\n");
return 0;
}
|
Javaソースのliteralinclude:
1 2 3 4 5 | public class demo {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("hello, java");
}
}
|
3.3.6. Admonitions ディレティブ¶
注意
attentionディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
ご用心
cautionディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
危険
dangerディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
エラー
errorディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
ヒント
hintディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
重要
importantディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
注釈
noteディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
ちなみに
tipディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
警告
warningディレクティブです。 どんな風に見えますか?
- item1
- item2
- item3
3.5. 章節番号の設定¶
目次への出力:
.. toctree::
:maxdepth: 2
:numbered:
またはrstファイルごとに以下のディレクティブを設定する:
.. section-numbering::
ただし、出力形式によって付いたり付かなかったり、あるいはTOCには付くが :doc:
や :ref:
への参照では付かなかったりと、ちょっと動作がわかりづらいところがあるので、実際に使うときは色々検証してみる必要がありそう。
また、sectnum
(section-numbering
はこれのsynonyms) は「使用しないでください」と書いてあるので、やめたほうが良いのかもしれない。
via: http://docs.sphinx-users.jp/rest.html#directives
参考: